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ラジコン(以下RCと略)とは・・・?
ラジコンとは、ラジオ コントロール (Radio Control) の略称であり、無線により遠隔操作する装置および方式で、RCと記述される場合もあります。 模型の自動車、飛行機やヘリコプターなどホビー用が有名ですが、工業や農業など様々な分野で活用されています。
RCのしくみ
RC模型を操縦する為の操作量を電波に変えて送る「プロポ」が有り、プロポからの電波を受け取り、電波になった信号を解読してプロポで操作した内容をサーボやスピードコントローラーに伝える「レシーバー」とレシーバーからの信号に従って動作する「サーボ」と走行用モーターに流れる電流を調整する「スピード コントローラー(ESC)」が有ります。
プロポとは・・・?
RC用送信機を一般的に「プロポ」と呼んでいますが、語源は「プロポーショナル=比例する」ということで、プロポの操作に比例してサーボやスピードコントローラーを動作させることから、簡略的に送信機のみをプロポと呼んでいます。
本来は、プロポ〜レシーバー〜サーボの一連の操作がすべて比例して動作するものの総称です。
弊社では、一般的な総称として送信機をプロポと紹介しています。
プロポにはどんな種類があるの・・・?
ホイラータイプと、スティックタイプの2種類があります。
ホイラータイプは実車の操作イメージから生まれた方式で、実車のハンドル操作をイメージさせるホイル操作と、トリガー式のアクセル操作を組み合わせており、陸上用のみとなっています。
スティックタイプはRC創世記からある形式で、実機の操縦桿を模したスティックを親指で操作するもので、空用だけではなく、陸用プロポにもスティックタイプが有ります。
電波の種類にはどんな種類が・・・?
ホビーRC用として使用できる電波は、27MHz/40MHz/72MHz/2.4GHzの4種類の周波数帯が有り、ラジコン専用の電波帯としては40MHzと72MHzの周波数がラジコン専用となりますが、現在ではISM(産業、科学、医療)バンドとして広く使用されている2.4GHz帯が主流となっています。
使用できる電波の種類
RCに使用する場合に陸用と、空用で使用できる電波の周波数域が異なります。この周波数をバンドと呼び、下記の範囲の周波数が利用できます。詳しくは左メニューの「バンドと周波数」をご参照下さい。
陸用 27MHz:01〜12(12バンド)及び40MHz:61〜75(8バンド)
空用 40MHz:77〜85(5バンド)及び72MHz:17〜21、50〜54(10バンド)
※2.4GHzは陸用、空用の区別は有りません。
RCを始めるには
まずRCキット、動力用ユニット(モーター/エンジン)、動力用バッテリー/燃料とプロポ セット(レシーバーとサーボやスピード コントローラー付き、エンジンの場合はスピード コントローラーの代わりにレシーバーバッテリー)が必要となります。
詳しくは左メニューの「販売店リスト」でお近くのRCショップを選び、ご相談ください。
RCを楽しむための注意事項
  • ラジコン操縦士登録をお願いします。詳しくはこちら
  • ラジコン保険への加入をお願いします。詳しくはこちら
  • 安全に配慮しましょう。特に公園などではRCの使用を制約される事があります。
  • バッテリー/燃料などは危険物のため、使用をしないときは必ずRCから外してください。
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